つい先ごろに、国籍法改正についてのエントリーをしましたが、その中でも触れているように、現在TBSが在日弁護士とタイアップをして「他人名義で入国し、不法に滞在してその間に子供を作り、その子が強制送還が嫌だからと訴えているキャンペーン」にも触れました。
http://higuma1021.iza.ne.jp/blog/entry/805237/
弁護士がついて「不法行為を支援」するってのがオウム事件を思い出させてくれるのですが、さすがにテレビと変態記事新聞のバックアップで、あの法務大臣が「人道的配慮」などとバカなことを言い始めてるようです。大臣自らが法を曲げるような配慮をしていたら、何でもありじゃないか・・とも思ってましたが。
やっぱり在日や社民党だけではありませんでした。
そう、国籍法改正にも排水溝のドブネズミのように動き回って誰にも知られぬ間に法案を通そうとしていたあの政党が、党として違法行為を支援しているのでしたー。
http://www.komei.or.jp/news/2008/1121/13076.html
不法滞在で強制退去を命じられたフィリピン人の中学生カルデロン・のり子さん(13)と両親が20日、在留特別許可を求め、級友らの嘆願書を法務省と文部科学省に提出した。のり子さんは日本で生まれ育ち4月に埼玉県内の中学校に入学した。文科省では、浮島智子大臣政務官(公明党)が対応。のり子さんは「日本で生まれ育ち、友達もたくさんできた。将来のために頑張りたい」と訴えた。浮島政務官は「しっかり大臣に伝えます。将来の夢に向かい、自身が強くなり、頑張ってください」と励ました。
代理弁護人(前エントリー参照)によると、両親はいずれも他人名義の旅券で入国。1995年にのり子さんを産んだ。3人は2006年に強制退去処分を受け提訴したが、一、二審で敗訴し、今年(2008年)9月に最高裁で上告が退けられた。退去期限は今月(11月)27日
こんなの認めてたら、何でもありになるのが判り切っているはずなのに、ちゃーんと公明党の戦略を推し進めようと、いや、創価学会の池田教の教えを着実に進めようとしています。これ以上個人崇拝カルトに日本の三権全てを握らせたらどうなるか、普通に考えたらわかることですね。
ちなみに公明党の大口議員もそうですが、フィリピン人母の子供に対する「婚姻していないこと」の違憲判決には、その判決に従って即座に行動を起こしました。今回の動きはそれと関連してるんですよね?判決以上に大きな思惑のほうが大切なんでしょう。
国体を守るためにも、これ以上の創価学会の妄動を軽率に認めるような現政権は国のためにはなりません。
不法滞在者国別一覧
* 韓国 31,758人 〈構成比21.2%〉
* 中国 25,057人 (構成比16.7%)
* フィリピン 24,741人 (構成比16.5%)
* タイ 7,314人 (構成比4.9%)
* 台湾 6,031人(構成比4.0%)
* インドネシア 5,096人(構成比3.4%)
* マレーシア 4,804人(構成比3.2%)
* ペルー 4,481人(構成比3.0%)
* スリランカ 3,615人(構成比2.4%)
* ベトナム 3,362人(構成比2.2%)
* その他 33,526人(構成比22.4%)
* 計149,785人


by higuma1021
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